
※1 エコボイド標準厚のラインナップからスラブ内法スパンの1/30を超える厚さからスタートします。
※2 通常は構造計算によっての必要厚の変更は生じないが、遮音予測の場合は往々にして厚さを変更する必要性が生じます。
※3 設計荷重が住居や事務所荷重の場合では、長期たわみの検討でスラブ厚の変更が生ずる事はありませんが、
図書室、倉庫、機械室の様に設計荷重が大きくなる場合には、スラブ厚変更の可能性があります。
※4 配筋、曲げ・せん断応力の検討が要因で断面変更に至るケースは極めて稀で、一般的には配筋量の調整等で済みます。